PDCA

成長が実感できる! もっとチャレンジしたくなる!

授業の最初に、各回のテーマ(モーターの使い方、センサーの計測法など)を提示。それに沿って、子どもたちがロボットの組み立てとプログラミングを行います。

できあがったら、ロボットを動かして動作検証を行い、そこで見つかった問題を子どもたち自身で考え、改善していきます。
授業の最後の発表会で学んだ成果を皆の前でプレゼンしたり、さらには競技会でロボットの性能を競い合ったりすることで、子どもたちは自身の成長を実感できます。

その結果、新たなテーマへ向かってチャレンジしていくモチベーションが、自然に生み出されていくわけです。